【5分でわかる】アルヴァ・アアルトの家具や照明たち。


~4/24(水)まで、人気オンラインショップ CONNECT で「デイベッド710」キャンペンーン開催中!

期間中は ポイント10倍 + レムノスの時計 カンパーニュをプレゼント!



キャンペーン詳細はこちら


 

「森と湖の国」と呼ばれるフィンランド。

その自然豊かな国のフィンランドを代表する建築家である「Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)」は建築だけでなく、多くの家具や照明なども手掛けています。

今回はそのアルヴァ・アアルトがデザインした家具や照明を紹介したいと思います。

 

他にもウェグナー・モーエンセン・ヤコブセンなどもまとめていますので、ぜひこちらも併せてチェックしてみてください。

「5分でわかるシリーズ」

 

目次

アルヴァ・アアルト代表作

椅子 / チェア / スツール

まずはチェア・スツールから紹介したいと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

北欧家具talo(@talo_scandinavia_furniture)がシェアした投稿

アアルトがArtek(アルテック)のためにデザインしたチェアはどれも魅力的なモノばかり。

 

スツール60

Artek(アルテック)を代表する商品のStool60は1933年にデザイン。

1つは持っておきたい定番のスツール。

デザインに対する並々ならぬこだわりを持っていたアップルの創業者スティーブ・ジョブズも褒めたたえたことでも有名。

 

スツール60スタッキング

スタッキングしたときの佇まいも美しい。個人的には4本脚より3本脚が好きです。

【3本脚】スツール60 詳細はこちら

 

 

超人気店・スコープではリノリウムを18色も別注しており大人気です。

私も買いました…

買ってみた!スコープ別注・アアルトスツール60のアッシュ(リノリウム)

関連記事

~4/24(水)まで、人気オンラインショップ CONNECT でアアルトの「デイベッド710」キャンペンーン開催中!期間中は ポイント10倍 + レムノスの時計 カンパーニュをプレゼント!→キ[…]

スコープ特注スツール60のリノリウム・アッシュをレビュー

 

無塗装バージョンもあります。私は無塗装にオイルフィニッシュをやってみましたが、これ最高です。

スツール60 座面 オイルフィニッシュ

やってみた!スコープ別注のスツール60(無塗装)にオイルフィニッシュ!

関連記事

[afTag id=47251]以前、ウルムスツールにオイルフィニッシュをして味をしめた私は新たな標的を見つけました。今回の標的はアルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)がデザインした有名なアルテック(Artek)の「ス[…]

アアルト スツール60 オイルフィニッシュ後 座面(aalto stool60)

 

スツール60の90周年モデル特集

関連記事

Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)を代表する家具「Stool 60(スツール60)」は、普遍的なデザインと優れた耐久性を兼ね備えた世界中で人気のスツール。今回はその Artek(アルテック)の 「スツール60」の90周年モ[…]

スツール60・90周年モデル

 

スツールE60

1934年デザイン。

スツール60との違いは脚が3本か4本という点。より安定感をもとめるならこちらがおすすめ。

【4本脚】スツールE60 詳細はこちら

 

 

スツールX600

 

この投稿をInstagramで見る

 

Aki(@helanderbyaki)がシェアした投稿

アアルトレッグ(Lレッグ)の進化系、ファンレッグ(Xレッグ)はアアルトレッグを5本合わせて扇形に成形。

スツール60より手が込んだアーティスティックな1脚。

 

おすすめの名作スツールはこちらで紹介してますので、ぜひあわせてチェックしてみて下さい。

関連記事

みなさん、スツールは好きですか?座る以外にもサイドテーブルとして使えたり、ちょっとモノを飾ったりもできるのでとても便利ですよね。我が家では気付けば少しずつ増えており、まだまだ増えていきそうです...今回紹介するのは5[…]

5万円以下で購入できるスツール特集
関連記事

人気のデザイナーズ・名作スツールをピックアップして紹介します。アメリカのミッドセンチュリーから北欧の名作、イタリア、日本などテイストや素材感も様々。ぜひスツール探しの参考にしていただければと思います。 […]

名作特集スツール編
関連記事

今回は北欧を代表する名作スツールを紹介します。デンマーク近代家具の父と呼ばれるコーア・クリントの名作やヤコブセン、ウェグナー、モーエンセン、ケアホルムから、フィンランドはアアルトやタピオヴァーラなどなど。北欧を代表する人気ブ[…]

北欧の名作スツールまとめ

 

チェア 65

icon
icon

1935年にデザイン。

ヴィープリ図書館に納品されたため、ヴィープリチェアとも呼ばれています。

 

icon

チェア66、68の原型になったモデル。

「チェア 65」詳細はこちら

 

チェア 66

1935年にデザインされた「Chair 66」

 

先ほどのチェア65より幅広の背もたれを使用しているため、座ったときの安定感があります。

「チェア 66」詳細はこちら

 


Yチェアの2024年の限定モデルが4/2~販売スタート!

人気のオンラインショップ「CONNECT」ではYチェアの全仕様が ポイント10倍!

「Yチェア ミニ」詳細はこちら

 



さらに展示品のYチェアやルイスポールセンなどがアウトレット価格で販売中!他にもお得なアウトレットアイテムが多数あるのでぜひチェックを!

「CONNECT」アウトレットはこちら

 


既に販売が終了しているルイスポールセンの2023年限定モデル Luna(ルナ)を発見。

【特典付き】PH 2/2 Luna(ルナ) テーブルランプ

 

【6/1~価格改定】LE KLINT(レクリント)

関連記事

北欧・デンマークの照明と言えば、ルイス・ポールセンと並んで人気なのが「LE KLINT(レ・クリント)」ですね。そのレクリントが2024年6月1日(土)~価格改定します。10%程度から最大55%も値上げする商品もあり、なんと[…]

レクリント価格改定

 

 

チェア 68

icon

1935年にデザイン。

 

icon

背もたれが細くシャープなため、椅子全体が軽やかな印象。

 

チェア 69

1935年にデザインされたアアルトの椅子でも人気が高い「Chair 69」

アアルトスタジオではワークチェアとしても使用されていました。

 

個人的にはアアルトのチェアの中では一番好きなモデル。

迷ったらこの椅子を選んでおけば間違いはありません。

「チェア 69」詳細はこちら

 

人気オンラインショップ「スコープ」では、木目を選んで購入することができます。

【個別販売】チェア69 販売ページはこちら

 

チェア 69はこちらでも紹介してますので、ぜひあわせてチェックしてみて下さい。

関連記事

今回は名作といわれる椅子の中でも5万円以内の価格帯に絞って紹介します。名作椅子で5万円以下となるとかなりお得感はありますね。ぜひ椅子探しの参考にしていただければと思います。 [afTag id=45834][…]

5万円以下で購入できるデザイナーズチェア・名作椅子特集
関連記事

今回は北欧を代表する人気の名作椅子を紹介したいと思います。正直、名作椅子が多すぎて選ぶのに困りましたが、・ダイニングやデスクなど普段使いしやすい椅子・名作椅子の中では比較的手を出しやすい価格帯の椅子を[…]

北欧のおすすめのデザイーナズチェア・名作椅子まとめ

 

K65

1935年デザインされた「チェア65」のハイタイプ。

ちょっと背があるだけでも座ったときの安定感がだいぶ違います。

 

カウンターなどで使えるハイタイプの椅子で、背もたれ付きのタイプは少ないので、これはおすすめ。

 

64バースツール

1935年デザインのハイスツール。

一番有名なハイスツールと言っても過言ではないでしょう。

 

脚置きが強度を高める役割があり、デザインのポイントにもなっています。

高さは65㎝と75㎝の2サイズ。

64 バースツール(65cm) 詳細はこちら

64 バースツール(75cm) 詳細はこちら

 

ハイスツール・カウンターチェアの名作はこちらで紹介してます。

関連記事

今回の名作家具はハイスツール・カウンターチェア特集。ハイスツールと言っても、自宅のキッチンカウンターで使用するハイスツールから、カフェやバーなどで使用するバースツール、背もたれがついた長時間座っても快適なハイチェアやカウンターチェア[…]

 

No.611

リネンのウェービングテープを使用したシンプルなチェア。

 

スタッキングもできます。

「チェア 611」詳細はこちら

 

名作椅子が好きならぜひこちらも。

関連記事

世の中には数多くのデザイナーズチェアと呼ばれる有名な名作椅子が存在します。ただ、いざ探すとなると、多すぎてどれがいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。そんなあなたのために、おすすめの名作椅子を国ごとに各3~4点[…]

名作椅子・デザイナーズチェア

 

ベンチ(153)

1945年デザインのベンチ。

Lレッグを使用した一連のシリーズでは後期のデザイン。

 

ダイニングで使うのもいいですが、個人的には壁につけて置く使い方も好きです。

アアルト邸ではベッドの脚先に置かれてましたし、小さめのテレビであれば、TVボードとしてもいいですね。

 

サイズはW112.5cmとW72.5cmの2サイズ。

「ベンチ」詳細はこちら

 

アアルトベンチなどの名作ベンチはこちらにまとめてます。

関連記事

ベンチは使ってますか?もし、使っていない方は人生損をしてます。とはちょっと大げさですが、ベンチがある生活はいいですよ。一般的にはダイニングテーブルに合わせて使うと思いますが、個人的には窓際に置いたり、壁につけてちょっと座った[…]

名作特集ベンチ編

 

TVボード特集はこちら。

関連記事

今回の名作家具はTVボード特集。国産の家具メーカーでは、ダイニングセットやソファと同じようにテレビボードも数多くありますが、デザイナーズアイテムとなると数は少ないのが現状です。機能的な部分でいくと国産ブランドに軍配は上がりま[…]

名作特集テレビボード編

 

ラウンジチェア / ソファ

パイミオチェア(No.41)


1932年、アアルトを代表する建築の1つパイミオのサナトリウムのためにデザインした「Paimio Chair(パイミオチェア)」

 



アアルトらしい流れるような曲線は100年近くも前にデザインされたとは思えない、今見ても美しいデザイン。

ちなみにパイミオチェアはくつろくためではなく、姿勢を正し結核の症状を和らげる目的でデザインされています。

 


ゆったりとくつろいで座るなら、シープスキンを活用するのもおすすめ。

「パイミオチェア」詳細はこちら

 

パイミオなどのラウンジチェアの名作はこちらで紹介してます。

関連記事

今回の名作家具はラウンジチェア・イージーチェア特集。ダイニングタイプと比べるとサイズ感も大きくなり、様々な制約もなくなることで、各デザイナーの特徴がより発揮されます。国別に紹介してますので、ぜひラウンジチェア探しの参考にして[…]

名作特集ラウンジチェア編

 

タンク(400)

幅広のアーム、分厚い座面、低重心の重量感あるデザインからタンク(戦車)という呼び名が付きました。




ゼブラ柄のファブリックが一目見ると忘れられないほどのインパクト。

「タンクチェア」詳細はこちら

 

アームチェア401

icon

icon

座ったときの適度なしなりが抜群の座り心地を提供してくれる「アームチェア401」

こちらはオランダのヘラ・ヨンゲリウスが張地を一新したタイプ。

 

icon

頭を少し覆うようなデザインが特徴的。

「アームチェア401」詳細はこちら

icon

 

ラウンジチェア43

icon

曲線が美しすぎるラウンジチェア。

 

icon

アアルトの名作住宅マイレア邸のためにデザイン。

 

デイベッド(710)

Lレッグの上に木製のフレーム、さらにクッションを乗せたシンプルなデザインながらも一目でアアルトデザインとわかるソファ。

 

背クッションは置いているだけなので、取り外してデイベッドとしても使えます。

「デイベッド」詳細はこちら

 

~4/24(水)まで、人気オンラインショップ CONNECT で「デイベッド710」キャンペンーン開催中!

期間中は ポイント10倍 + レムノスの時計 カンパーニュをプレゼント!



キャンペーン詳細はこちら

 

テーブル

テーブルは四角や丸など様々なバリエーションがあります。

「アアルトテーブル」一覧はこちら

 

長方形 80A・81B etc

1935年デザイン。

スタンダードな飽きがこないデザインはまさにロングライフデザイン。サイズや形状など種類が豊富。

 


デスクとして使うのもいいですね。

おすすめの名作デスクはこちらで紹介してます。

関連記事

今回はデザイン性高いおしゃれなデスクを紹介したいと思います。自宅での使用に適した木質感豊かなデスクから、オフィス向けのモダンなものなどデザイン性は様々。リモートワークが一般化したことで自宅用のデスクにこだわる方も多いですね。[…]

名作特集デスク編

 

正方形 81C

コンパクトなサイズ感なので、1人暮らしにもおすすめ。

 

円形  90A・90B・91

 

丸は長方形や正方形タイプと比較してもさらにやわらかな印象を受けます。

半円形  95

壁につけて、椅子2脚があれば十分。新婚さん、いかがでしょうか。

 

組み合わせて使用することもでるので、家族が増えたら後々買い足すのもアリですね。

「アアルトテーブル」一覧はこちら

 

ドロップリーフテーブル DL81C

ドロップリーフテーブル

 

75cm角のコンパクトなダイニングテーブルは、折りたたまれた天板を広げることで幅112.5cmになり、3~4人で使用することができるようになります。

限られた空間を有効活用できる便利なテーブル。

「ドロップリーフテーブル」詳細はこちら

 

サイドテーブル606

1932年、アアルトの妻「アイノ・アアルト」がパイミオのサナトリウムのために1932年にデザインした「606 サイドテーブル」

 

現在、現行で販売されているアアルト夫妻の家具ではスツール60に次いでリーズナブル

さらに持ち運びもしやすく使い勝手がいいこともあり、人気があります。

「サイドテーブル606」詳細はこちら

 

アイノ・アアルトについてはぜひこちらも。

関連記事

2023年4月1日(土) ~ 2023年4月24日(月)に伊勢丹新宿のイセタン ザ・スペースで開催されていた「WOMEN DESIGN IN MODERN」に行ってきました。 WOMEN DESIGN IN MODER[…]

 

サイドテーブル606などのサイドテーブルはこちらで紹介してます。

関連記事

人気の「~5万円で購入できる名作シリーズ」。今回は「サイドテーブル特集」です。サイドテーブル・コーヒーテーブルというとちょっと地味な存在ですが、1つあるととても便利ですし、インテリアとしても空間を埋めてくれる大事なアイテムです。[…]

5万円以下で購入できるサイドテーブル特集
関連記事

人気のデザイナーズ・名作サイドテーブルをピックアップして紹介します。バウハウス、ミッドセンチュリー、北欧など、素材感やテイストも様々。どれもおすすめのテーブルばかりなので、サイドテーブル・エンドテーブル探しの参考にしていただ[…]

名作特集サイドテーブル編

 

ネストテーブル88

北欧家具によく見られるネストテーブルをアアルトもデザインしてます。

1935年にデザイン。

組み合わせてはもちろん、単体としても使用しても様になります。

 

蟹っぽく見えるのは私だけ?

 

他にも名作ネストテーブルはこちらで紹介してます。

関連記事

今回の名作家具はネストテーブル・ネスティングテーブル特集。セットで使うのはもちろん、単体でも好きな使い方ができ、使わない時は省スペースに収めることができるので、模様替えが好きな方や限られた空間を有効に使いたい方におすすめのアイテム。[…]

名作特集ネストテーブル編

 

その他

ティートロリー(900)

icon

1937年のパリ万博で発表。

左の端にある取っ手を持ち上げて移動させるティートロリー。

 

icon

天板はタイルを使用。バスケットのナチュラルな感じがタイルとの相性も抜群。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Helena Kaasik(@helenakaasik)がシェアした投稿

アアルトの自邸では花瓶を飾って使用されていました。

「ティートロリー(900)」詳細はこちら

 

ティートロリー(901)

ティートロリーはもう1種類。



天板が2種類あり、ホワイトはラミネートでブラックはリノリウムとそれぞれ素材が異なります。

 



バスケットもなくシンプルなつくり。サイドテーブルやコーヒーテーブルのようにして使うのもいいですね。

 

iconブラックはより引き締まった印象。

「ティートロリー(901)」詳細はこちら

 

ティートロリーは他にもありますので、こちらで詳しく紹介してます。

関連記事

今回はおしゃれなティートロリー・ワゴンを紹介します。キッチン・ダイニング・リビングなどでマルチに活躍するティートロリーやデスク用ワゴンなどおしゃれなアイテムを厳選しました。どれもおしゃれでデザイン性高いアイテムばかり。[…]

名作特集ワゴン・ティートロリー編

 

パーテーション(100)

icon

アアルトの建築の雰囲気を身近に感じられるパーテーション。素材はパイン。

 

icon

これが1つあるだけでアアルトの建築に迷い込んだかと錯覚するかも…

使わない時は丸めて収納することもできるので、急な来客時に部屋を仕切ったりするのにも便利。

「パーテーション」詳細はこちら

ベッドフレーム

アアルトはベッドフレームもデザインしてます。

先ほど紹介したデイベッドはこの上にクッションを置いてます。

 

おしゃれなベッドフレームは少ないので貴重な存在。

「ベッドフレーム」詳細はこちら

 

アンブレラスタンド(115)

一目でアアルトのデザインとわかる傘立て。

デザインはもちろん、コーナーに設置しやすい三角形の形状をしているため、省スペースで収まるのもこの傘立ての優れているところ。

 

受け皿の真鍮の感じが素敵ですね。使い込むほどに味が出ていきます。

「アンブレラスタンド115」詳細はこちら

 

 

アンブレラスタンドの名作はこちらで紹介してます。

関連記事

今回は傘立て・アンブレラスタンド特集。一度購入すれば、恐らくほとんど買い替えることがない傘立て。テキトーに選んだ傘立てを使っていませんよね?玄関にお気に入りの傘立てがあることで、出かけるとき・帰ってきたときにちょっと気分が良[…]

名作特集アンブレラスタンド・傘立て編

 

ウォールシェルフ 112B

アアルトのシェルフといえばこれ。ヴィンテージでもよく見かけますね。

 

壁付は取り付けが少々手間ではありますが、存在感は抜群です。

シンプルながらも実用性と美しさどちらも兼ね備えた名作シェルフ。

「ウォールシェルフ」詳細はこちら

 

収納の名作アイテムはこちらで紹介してます。

関連記事

今回の名作シリーズは収納特集。収納といっても、オープンタイプのシェルフから引き出しがあるキャビネット、サイドボード、壁掛けシェルフなど多くの種類があります。テイストも北欧の木質感あふれるおしゃれなものから、モダンでスタイリッ[…]

名作特集キャビネット・シェルフ編
関連記事

今回は5万円以内で購入できるおしゃれな収納特集。5万円と言っても決して安い金額ではありませんが、有名デザイナーがデザインしたものや北欧の人気ブランドなどが購入できると考えるとお買い得感があります。どれも素敵なアイテムばかりで[…]

コンスタンチン・グルチッチがデザインしたヴィトラのドロップボックス

 

照明

ゴールデンベル(A330)

1937年、サヴォイ・レストランのためにデザイン。

「Golden Bell(ゴールデンベル)」と呼ばれ、アアルトの照明の中でも一番人気があります。

 

80年以上経った今でもサヴォイレストランで使われ続けており、カフェなどとの相性も抜群です。

ゴールデンベルなどの北欧の名作照明はこちらで紹介してます。

関連記事

今回は数ある名作照明の中でも、日本で人気が高い「北欧」のおすすめの名作照明を紹介します。どれも甲乙つけがたい素敵な照明ばかり。照明探しの参考にしていただければと思います。 おすすめの名作照明はこちらでも紹介[…]

 

ビーハイブ(A331)

1953年、アルヴァ・アアルトがデザインした「蜂の巣」の愛称で親しまれている「BEEHIVE(ビーハイブ)A331」

 

等間隔に刻まれたスリットから漏れる光がシェードを包み込むように照らします。

上下に開口があるので、程よく光を上下に拡散してくれます。

「BEEHIVE」詳細はこちら

 

手榴弾(A110)



形状から付いた名前は「手榴弾」

 


ちょっと恐ろしい名前の照明ですが、照明自体は可愛いですよ。

「手榴弾A110」詳細はこちら

 

ビルベリー(A338)


1950年、ルイ・カレ邸のためにデザイン。

変わった形状はアートを照らす目的でデザインされたため。

「ビルベリー」詳細はこちら

 

AMA500



1941年にアアルト夫妻の最高傑作といわれるマイレア邸の図書室のために妻のアイノ・アアルトがデザイン。

 


シンプルながらも上品さも兼ね備えた美しい照明。

現在でもマイレア邸で使用されています。

「AMA500」詳細はこちら

 

人気のオンラインショップ「スコープ」には別注色があります。

 

アイノ・アアルトについてはぜひこちらも。

関連記事

2023年4月1日(土) ~ 2023年4月24日(月)に伊勢丹新宿のイセタン ザ・スペースで開催されていた「WOMEN DESIGN IN MODERN」に行ってきました。 WOMEN DESIGN IN MODER[…]

 

A201


こちらは1950年代にアルヴァ・アアルトがセイナッツァロのタウンホールの図書館のためにデザイン。

 

アイノがデザインした「AMA500」とも通ずるものがありますね。

 

名作照明はこちらで紹介してますので、ぜひあわせてチェックしてみて下さい。

関連記事

名作照明は世界中に存在しますが、多すぎてどれがいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、おしゃれで人気の名作照明をペンダント・テーブル・フロアランプなどタイプ別に各2~3点ピックアップしました。こ[…]

おしゃれなデザイナーズ照明・名作照明まとめ

 

エンジェルウイング(A805)

1954年にデザインされたこのフロアランプは、左右非対称の形が天使の羽のように見えることから「Angel Wing(エンジェルウィング)」と呼ばれています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Artek(@artekglobal)がシェアした投稿

上部を優しく照らすクラシックな雰囲気が上質感を生み出します。

照明としてはもちろん、オブジェとして置いておくだけでも絵になりますね。

 

A808

 

この投稿をInstagramで見る

 

Artek(@artekglobal)がシェアした投稿

1959年にアルヴァ・アアルトがヘルシンキの国民年金会館のためにデザイン。

 

A810

 

この投稿をInstagramで見る

 

Artek(@artekglobal)がシェアした投稿

1959年にアルヴァ・アアルトがヘルシンキの国民年金会館のためにデザイン。

 

A811

ヘルシンキ国立年金会館に採用されたフロアランプのデザインを応用し、1965年にデザイン。

 

エンジェルウイング」と違い、こちらは下方をしっかりと照らします。

「A811」詳細はこちら

 

アアルトがデザインした照明は他にもたくさんあります。

アアルト・アルテック照明一覧

 

雑貨

サヴォイベース

ヘルシンキのサヴォイレストランのため1936年にデザインしたフラワーベース。

MoMAのパーマネントコレクションにも選出されており、今はイッタラから販売されています。優雅な曲線はフィンランドの湖をイメージ。

 

 

アアルトのサヴォイベース

東京・六本木にある 21_21 DESIGN SIGHT の「The Original」展でも展示されていました。

関連記事

東京・六本木にある 21_21 DESIGN SIGHT で開催されている「The Original」展に行ってきました。展覧会のディレクター土田貴宏さん、企画原案の深澤直人さんと企画協力の田代かおるさんによって選定された椅子や照明[…]

プラットナーとナナ・ディッツェルの家具とウルキオラの照明

 

イッタラをお得に購入する方法はこちらで紹介してます。

関連記事

北欧雑貨・食器で一番人気と言えば、フィンランドの 「iittala(イッタラ)、ARABIA(アラビア)」で間違いないでしょう。これを見ている方なら、何かしら使っている方も多いのではないでしょうか。今回はそのイッタラ・アラビ[…]

 

アイノ・アアルトシリーズ

1932年に最初の妻、アイノ・アアルトがデザイン。

水の波紋からインスピレーションを得たリング状のデザインが特徴。元々は製造時にできる気泡を目立たなくするためでもありました。

 

 

クッション・シエナ

アアルトが1954年でデザインした「SIENA(シエナ)」は規則的でありながらも手描きによる柔らかさが特徴。

 

アアルトが愛したイタリアの都市と建築から着想を得てます。

 

 

生地のみでも購入できます。

このハーフカット(約75㎝×50㎝)は激安ですよ。

 

クッション・H55

北欧のモダンデザインを語る上で最も重要な出来事のひとつともいわれる「H55」はスウェーデンのヘルシンボリで1955年に開催されたデザインの博覧会です。

そのH55のためにアアルトの2番目の妻、エリッサ・アアルトがデザイン。

 

 

こちらも生地のみ購入できます。

手先が器用な方は何か作ってもいいですし、ファブリックパネルにしてもいいですね。

 

アアルト・ヴィンテージショップまとめ

アアルトのヴィンテージ家具や照明、雑貨を販売しているおすすめのショップはこちらにまとめてます。

関連記事

アアルトの映画が2023年に公開されることになり、俄然注目が高まる「アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)」今回はそのアアルトの新品ではなく、ヴィンテージ・中古を購入できるショップを紹介したいと思います。どのショップも[…]

 

大人気のアルテックのガチャ

アルテックのミニチュアがあるのを知ってましたか?1個400円と破格です!!これはぜひ一度チェックを!

大人気のアルテック・アアルトのガチャ。設置場所は?お得に買える??

関連記事

アルテック(Artek)のアルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)のガチャがすごいことになってますね。手に入れやすい価格帯と愛らしい雰囲気が人気の要因でしょうか。今回はそのアルテックのガチャを紹介したいと思います。[…]

 

「アアルト展」に行った時の話

葉山で開催されたアアルト展に行った時の話です。最高でした。

関連記事

遂に待ちに待ったこの日が。。神奈川県立美術館、葉山館で開催中の「アルヴァ・アアルト展」に行ってきました。逗子駅に到着。 逗子駅前からバスで15~20分。 […]

アアルト

 

映画「アアルト」

映画「アアルト」必見です!

関連記事

ビッグニュースが飛び込んできました!! なんと、映画「アアルト」が日本で公開決定!!  この投稿をInstagramで見る[…]

 

【保存版】名作家具・照明特集

名作家具・照明はこちらでカテゴリー別に紹介してます。~5万円で購入できる名作は必見です。

保存版・名作家具・照明特集

【保存版】世界の名作椅子・家具・照明まとめ

 

おわりに

いかがでしたか。

アアルトがデザインした家具や照明、雑貨はデンマークのハンス・J・ウェグナーボーエ・モーエンセンなどともまた違った雰囲気があって素敵です。素朴というか、土着的というか。

これから日本でももっと人気が出てきそうな予感がするのは私だけでしょうか。

まぁ、今でも十分人気なんですけどね…

 

アアルトについての記事はこちらにまとめてます。