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イサム・ノグチ

サカナクション・山口一郎さんが「イサム・ノグチ」を語る

今回は「イサム・ノグチ 発見の道」のスペシャル動画について。   「イサム・ノグチ 発見の道」スペシャル動画 東京都美術館で2021年4月24日(土)~8月29日(日)で開催される「イサム・ノグチ 発見の道」を知らない方はまずはこちらを。 →「イサム・ノグチ 発見の道」は見ないと!   この展示会のスペシャル企画として、家具やインテリアが好きなサカナクションの山口一郎さんが6回 […]

「イサム・ノグチ 発見の道」は見ないと!

のまたまた楽しみな情報が。 東京都美術館で「イサム・ノグチ 発見の道」が開催されます。 当初は2020年10月3日(土)~12月28日(月)で開催予定でしたが、2021年4月24日(土)~8月29日(日)に延期となりました。 イサム・ノグチ 発見の道 日本人を父に、米国人を母に生まれたイサム・ノグチ(1904-1988)は、東西の間でアイデンティティーの葛藤に苦しみながら、独自の彫刻哲学を打ち立て […]

イサムノグチが愛用した椅子はモーエンセンのJ39だった…

さぁ、問題です。 イサムノグチが生前、ニューヨークのアトリエで使っていたダイニングチェアは何でしょう? わかった方はかなりのマニア。 正解は…   この投稿をInstagramで見る   Granger Hertzog Ltd(@grangerhertzog)がシェアした投稿 – 2020年 4月月7日午前11時00分PDT 座っているスツールは自信がデザインしたロ […]

香川・高松旅⑦イサムノグチも愛した元祖デザインカフェ「城の眼」は必ず行くべし!

高松市歴史資料館を堪能した私が次に向かったのは、地元の人だけでなく、県内外にも多くのファンをもつ「城の眼」です。 元祖デザインカフェと呼ばれる「城の眼」をこの目で確かめるべく、高鳴る気持ちを抑えながら向かいます。   城の眼 1962年(昭和33年)に開店した喫茶店です。 設計は瀬戸内海歴史民俗資料館や前回紹介した讃岐民芸館を手がけたことでも有名な山本忠司。 山本忠司は丹下健三に師事して […]

香川・高松旅⑥ジョージ・ナカシマ、イサムノグチ、流政之など。

次は高松市歴史資料館。 目的はこちらを鑑賞するためです。 既に終わってますが悪しからず…   高松市歴史資料館   「心を豊かにするデザイン -讃岐民具連とその時代-」 讃岐民具連に加えて、1950~60年代に高松で活躍した人々の作品の展示です。     このスツールは丹下健三設計の香川県庁舎・東館にあったスツールではありませんか。 後方のシェルフは香川県庁 […]

香川・高松旅②念願のイサムノグチ庭園美術館へ…

香川県庁舎・東館を堪能し、うどんも食べ、身も心も満足した私が次に目指すのは… そうです… 今回の旅の一番の目的でもある…   イサムノグチ庭園美術館に行くことです!!   香川県庁舎・東館でも興奮しっぱなしの私でしたが、イサムノグチ庭園美術館を前にしたらどうなるんだろうか… 果たして興奮を抑えることができるのだろうか… 念願のイサムノグチ庭園美術館についてはこちらに詳しく書いて […]

約6万点を無料公開!イサム・ノグチ財団・庭園美術館の懐の深さに感謝!

今回ご紹介するのはイサム・ノグチ美術館。 以前ご紹介した香川県高松市の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館ではありません。   イサム・ノグチ美術館 こちらです。 そうです、アメリカのニューヨークにあるイサム・ノグチ美術館です。 一度は行ってみたいですよね。 イサム・ノグチの母親はアメリカ人のレオニー・ギルモア、父が日本人の野口米次郎というのは有名。 日本にもアトリエがあり、関わりが深いイサ […]

「イサム・ノグチ展」を見終わり、イサム・ノグチ熱が再燃。

葉山の「アルヴァ・アアルト展」に行き、   続いて東京国立近代美術館・工芸館の「インゲヤード・ローマン展」にも行き、   続いて東京オペラシティで開催されているイサムノグチ展です。     イサム・ノグチ -彫刻から身体・庭へ- ワクワクしながら会場の東京オペラシティに足を進めると、 まずは受付の前で腕組みをした凛々しいイサムさんが出迎えてくれます。 記念にパシャっと […]

「イサムノグチ庭園美術館」は死ぬまでに行くべき美術館の1つ!!

イサムノグチ庭園美術館が日本にあるのを知ってますか? 意外と知られていないんですよね。日本にあるんです、日本に。。これを見ずして、何を見る! 一見の価値ありです!   サカナクションの山口一郎さんは創作活動においてイサムノグチから多大な影響を受けられています。イサムノグチ以外にも様々な名作家具を愛用されています。 →サカナクション・山口一郎さんが愛する家具・椅子たち   イサム […]