「イサムノグチ庭園美術館」は死ぬまでに行くべき美術館の1つ!!

イサムノグチ庭園美術館が日本にあるのを知ってますか?

意外と知られていないんですよね。

日本にあるんです、日本に。。

これを見ずして、何を見る!

一見の価値ありです!

 

イサムノグチ庭園美術館(The Isamu Noguchi Garden Museum Japan)

場所は香川県高松市の牟礼町。

なぜそんなところにと思うかもしれませんが、ここはイサムノグチが生前、アトリエを構えていました。

そして、1999年にイサムノグチ庭園美術館としてオープンしてます。

 

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イサムノグチは父が日本人で、母がアメリカ人のハーフです。

戦時中は日系人ということで収容所に入れられたり、壮絶な人生だったようです。

家具好きの方なら、イサムノグチのコーヒーテーブルをご存知かと思いますが、彼って彫刻家なんですよね。

 

 

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言われてみるとコーヒーテーブルの脚の部分って、彫刻っぽい感じがしますよね。

 



イサムノグチ庭園美術館への行き方

高松駅についてすぐ近くの高松築港駅から高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」で向かいました。

途中、瓦町で乗り換えて八栗駅まで計40分ほど。

そこから歩いて20分ぐらい。

 

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のどかな風景を楽しみながらてくてくと進みます。。

 

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出てきました、イサムノグチ庭園美術館の案内が。

俄然テンションが上がりました!!

さらに進むと。。

 

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こ、こ、これは。。

いきなり登場しました。何度も写真等で見た石垣のサークル。この中がアトリエです。

 

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すぐ近くに可愛らしい入館受付の案内。

 

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この建物の中で、時間まで待ちます。

中ではイサムノグチの映像が流れており、ミュージアムショップにもなっているので、待っている間も楽しめます。

本やポスター、AKARIなどなど。

最後にもここに戻ってくるので、全部を見た後にテンション上がって購入しましょう。笑

来た時よりも、帰るときの方が同じものでも断然よく見えました。

そりゃそうですよね、完全にイサムノグチワールドを堪能したわけですから。

 

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この後、ガイドの方の案内で1時間ほどアトリエを回りました。

 

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写真撮影は一切禁止だったので、パンフレットより。

石垣のサークルの内部には数々の彫刻がありますが、もう完全に圧倒されました。。

美術館と名前に付くので、屋内をイメージされる方がいらっしゃるかと思いますが、庭園美術館ですのでここは完全に屋外です。

そこがまたいいんですよね。

天気がいいとなおさらです。

今回はのんびりと電車で行きましたが、ややアクセスが悪いので、おすすめは断然レンタカーかと。

うどんの食べ歩きも考えている人は特に。

私はうどんはそんなに重要視していなかったんですけど、せっかく香川に来たなら讃岐うどんを食べようと思っていたら、気づけば1泊2日の旅で計5杯も食べてました。笑

「さか枝」、「わら家」、「うどんバカ一代」、「上原屋」、「竹清」の5軒に行ったんですけど、個人的には丹下健三の建築で有名な旧香川県庁舎の近くにある「さか枝」が好きでした。

大衆的な感じがノスタルジックでたまりませんでした。

 

開館日時

火・木・土のみです!

完全予約制(定員あり)なので、時間は午前10時、午後1時、午後3時の3回。

約1時間ぐらい、ガイドの方の説明を聞きながら回ります。

大人2200円(税込)、高校生1100円(税込)、中学生以下無料

そこそこしますが、それ以上の価値はありますよ。

むしろ安いぐらいです。

 

予約方法

予約方法が非常にアナログで10日前までに往復はがきでの申し込みが必要です。

以上。

えっ?

往復はがきのみ?

どういうこと?

そうです、往復はがきです。

今どき往復はがきって。。

初めは正直面倒だなーと思ってたんですけど、そのひと手間が「イサムノグチ庭園美術館」に行くんだ!と改めて気持ちを奮い立たせてくれるんですよね。

結果、個人的には往復はがきも悪くなかったかなと。

 

おすすめの本

イサムノグチについては個人的にはこの本がおすすめです!

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彼の生い立ちから細かに書かれています。

これを読んでからイサムノグチ庭園美術館に行くと、満足度が間違いなく倍増しますよ。

ぜひ行かれる前に読んでいただきたいです。

 

 

香川・高松に行くならここも!

高松は観光名所揃いです!

丹下健三建築の香川県庁舎や旧香川県立体育館、ジョージナカシマ記念館、栗林公園、猪熊弦一郎美術館などなど。

どこも行ってほしいところばかり。絶対後悔させません!!

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おわりに

彫刻について深い知識があるわけではないんですけど、結果イサムノグチ庭園美術館は最高に良かったので、 是非是非、皆さんにも行っていただきたいです。

屋外のあの何とも言えない雰囲気をぜひ堪能していただきたいです。

イサムノグチのパワーを浴びてください!

では、今日はこのあたりで。それではー。