香川・高松旅⑥ジョージ・ナカシマ、イサムノグチ、流政之など。

次は高松市歴史資料館。

目的はこちらを鑑賞するためです。

既に終わってますが悪しからず…

 

高松市歴史資料館

 

「心を豊かにするデザイン -讃岐民具連とその時代-」

f:id:kaguisu:20200112155651j:plain

讃岐民具連に加えて、1950~60年代に高松で活躍した人々の作品の展示です。

 

f:id:kaguisu:20200112155720j:plain

 

f:id:kaguisu:20200112155830j:plain

このスツールは丹下健三設計の香川県庁舎・東館にあったスツールではありませんか。

後方のシェルフは香川県庁舎の執務室で使用されていたものです。

関連記事

今回は少し前の話にはなりますが、香川県高松市に行った時の話です。2016年かな。高松といえば、「うどん!」と思ったら大間違いです。素敵な建物や美術館があるんですよ。それでははじまりはじまり~。 […]

香川県庁舎

 

f:id:kaguisu:20200112155832j:plain

剣持勇デザインのイスなども。

 

f:id:kaguisu:20200112155835j:plain

 

f:id:kaguisu:20200112155925j:plain

長大作の椅子も。

長大作は坂倉準三建築研究所のインテリアデザインを担当していました。

 

f:id:kaguisu:20200112160003j:plain

もちろんジョージナカシマの作品も。

コノイドチェアや行燈(あんどん)も。

 

f:id:kaguisu:20200112160009j:plain

f:id:kaguisu:20200112160013j:plain

こちらもジョージナカシマ作品。

 

f:id:kaguisu:20200112160159j:plain

小田急ハルクで1968年に開催された「ジョージ・ナカシマ展」のポスター。

 

f:id:kaguisu:20200112155855j:plain

 

f:id:kaguisu:20200112160130j:plain

この後行く、「喫茶・城の眼」のコーナー。

 

f:id:kaguisu:20200112160134j:plain

城の眼を設計をした山本忠司についても。

 

f:id:kaguisu:20200112160144j:plain

イサムノグチのAKARI(アカリ)もありました。

幻想的です。

 

f:id:kaguisu:20200112160148j:plain

一般の方が撮影したのでしょう。

イサムノグチの写真です。

 

f:id:kaguisu:20200112160153j:plain

彫刻家・流政之が初めて製作したチェア。

自らプロトタイプを制作し、旭川の家具メーカーと共に開発。

今もカンディハウスからNAGAREという名前で販売されています。

 

f:id:kaguisu:20200112155723j:plain

なぜかイタリア・カッシーナから今も発売されているジオ・ポンティデザインのスーパーレジェーラがありました。

 

f:id:kaguisu:20200112160225j:plain

いいですね、この眺め。

 

f:id:kaguisu:20200112160222j:plain

 



おわりに

いかがでしたか。

すばらしい建築やモノを見すぎて、少々頭がパンク気味です。

頭を使うとお腹が空くので、「ちくせい」でうどんを食べて、次なる目的地「城の眼」へ向かいます。

f:id:kaguisu:20200112155638j:plain

 

高松市歴史資料館

 

次は「元祖デザイン喫茶・城の眼」へ向かいます。

関連記事

高松市歴史資料館を堪能した私が次に向かったのは、地元の人だけでなく、県内外にも多くのファンをもつ「城の眼」です。元祖デザインカフェと呼ばれる「城の眼」をこの目で確かめるべく、高鳴る気持ちを抑えながら向かいます。 […]

城の眼

 

香川・高松に行かれる方、ぜひこちらも参考にして下さい。