【レビュー】FLOS(フロス)のMayday(メイデイ)は持っておいて損はなし!

「Mayday(メイデイ/ メーデー)」は、2000年に「Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)」が「FLOS(フロス)」から発表した照明。

FLOS(フロス)といえば、高級照明のイメージが強いですが、この Mayday(メイデイ)はリーズナブルなので、手に取りやすいのも人気の理由。

 

MAYDAYメイデイの箱

実際に「Mayday(メイデイ)」を購入しましたので、使ってみてどうなのかレビューしていきたいと思います。

→「Mayday(メイデイ)」詳細はこちら

 

Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)とは

まずはデザインをした Konstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)について。

MAYDAYメイデイの箱

 

1965年、ドイツ・ミュンヘン生まれのデザイナー。

 

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1990年、ロンドン・ロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)卒業後、ジャスパー・モリソンの事務所に勤務。

1991年、「コンスタンチン・グルチッチ・インダストリアルデザイン」を設立。フロス、マジス、カッペリーニ、ドリアデ、フロス、イッタラ社等のデザインを手掛ています。

2001年、「Mayday」がコンパッソ・ドーロ賞を受賞。

 

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他にもMAGIS(マジス)の Chair One(チェアワン)やMYTO(ミュト)など数々のデザインを行っており、多くの作品がニュ-ヨ-ク近代美術館等のパーマネントコレクションに選定されています。

 

FLOS(フロス)とは

フロスのロゴ

FLOS(フロス)は1962年にカスティリオーニ兄弟によってイタリアで設立された世界を代表する人気の照明ブランド。

 

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フィリップ・スタルクやロナン & エルワン・ブルレック、ジャスパー・モリソン、マイケル・アナスタシアデスなど、著名デザイナーが数々の名作をデザインしています。

 

 

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特に有名な「ARCO(アルコ)」は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

高品質でありながら、遊び心溢れた商品が多いのも特徴の一つ。

 

 

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他にはないデザインと最新の技術が詰まったフロスの照明は世界中で愛されています。

 

MAYDAY(メイデイ)

それでは早速レビューしていきたいと思います。

 

おしゃれなパッケージ

MAYDAYメイデイの箱

到着!さすがフロス、箱もおしゃれですね。

 

MAYDAYメイデイの箱

 

開封

メイデイ開封

見えてきました…

 

メイデイ開封

今回購入したのはオレンジ。

 

意外と大きいサイズ感

メイデイ外観

第一印象は…

想像していたより大きい!!笑

直径は22cmですが、高さが53cmあるので意外と大きい。ただ、そのおかげで程よく存在感があり、嬉しい誤算です。

 

遊び心あるデザイン

メイデイ外観

シンプルながらも遊び心あるデザイン。

横からのアングルも美しい…

 

メイデイ持ち手

Mayday(メイデイ)といえば、何といってもこのフックや持ち手部分のデザイン。

 

メイデイのフック

このフックをあらゆるところに引っ掛けて使用することができます。

 

メイデイのコード

コードを使わない時はクルクルと巻き付けておくことができ、これがデザインのポイントにもなってます。

 

オンオフのスイッチ

スイッチはこの黒いボダン。

調光等はなく、オン・オフの切り替えのみ。若干押すのが硬いかなという感じもしますが、許容範囲内。

 

ランプシェードの引っ掛け

シェードには三角の開口部があります。ただのデザインではなく、意味があります。真相は後ほど…

あと、シェードの先に小さな脚が付いており、擦れないような工夫もされています。こういうの嬉しいですね。

 

フロスのロゴ

中央には「FLOS」のロゴ。カッコイイ…

素材はポリプロピレンなので、樹脂の感じは好き嫌いがあるかもしれません。

 

→「Mayday(メイデイ)」詳細はこちら

 

十分な明るさを確保できる(60W相当)

メイデイ点灯時の外観

実際に点灯してみました。

60Wの白熱電球が付属しており、シェードがポリプロピレンで光が透過するため、思ったより明るいなと思いました。

 

メイデイ点灯時の外観

しばらく点けておくと多少熱くなるので、シェード上部には放熱のためでしょうか、開口部があります。

撮影後に私はLED電球に付け替えました。

 

メイデイ点灯時の外観

このシルエット、いいですね~

 

実際に使ってみた

壁からぶら下げたメイデイ

テーブルランプとして置いて使うのはもちろん、このように先端のフックを引っ掛けてブラケットライトのようにして使うことができるのも Mayday(メイデイ)の特徴の1つ。

 

壁からぶら下げたメイデイ

重さは約700gと軽いので、引っ掛ける場所の強度を心配する必要もなく、いろんなところに引っ掛けることができます。

模様替えが好きな方にとっては、いろんなところで試して使えるのは嬉しいですね。

 

壁に引っ掛けたメイデイ

上向きに設置することもできます。

 

ランプシェードの引っ掛け

そうです、これはシェードの開口部を引っ掛けているだけ。開口部の謎が解けましたね。

下向きだけでなく、上向きにも。よく考えられていますね。

 

カーテンレールに引っ掛けたメイデイ

とにかく引っ掛ける場所さえあればどこにでも持っていけるのが嬉しいところ。

コードは4.8mあるので、場所を選びません。

 

椅子に引っ掛けたメイデイ

意味もなく椅子に引っ掛けてみたり…

とにかくいろんなところに引っ掛けたくなります…

買うとこの気持ちがわかってもらえるはず…

 

床に置いたメイデイ

もちろん床に置いてそのまま使うこともできます。

 

メイデイ・懐中電灯として

ハンドル部分を持って、懐中電灯のように使ってもいいですね。ちょっと大きいですが…

コードが4.8mと長いので、ガレージや庭、バルコニーなどで使ったりするのもアリです。

 

メイデイ点灯時の外観

置いて、引っ掛けて、手に持って…

とにかくいろんな使い方ができる優れもの。

 

リーズナブルな価格

メイデイ外観

気になる価格は税込28,600円です…

フロスの照明でこの価格は破格ですね…

 


カラーはオレンジ以外にもブラックがあります。

 

メイデイ外観

遊び心あるデザインなので、個人的にはオレンジがおすすめ。オレンジがアクセントになっておしゃれですよ。

シックにまとめたい方はブラックでももちろん悪くありません。

 

→「Mayday(メイデイ)」詳細はこちら

 

限定仕様

値段は税込30,800円と少々高くなりますが、ボタン以外はオールホワイトの限定仕様もあります。

特別感を味わいたい方、よりシンプルにまとめたい方はこちらもありです。

→【限定仕様】MAYDAY ホワイト 

 

 

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2020年にはメイデイの誕生20周年ということで、アルミを使用した Anniversary モデルが発売されていましたが、既に完売しています。

 

メリット・デメリット

あらためてMaydayの優れた点と、そうでない点をまとめます。

 

メリット

・2万円台でフロス、コンスタンチン・グルチッチの名作照明が買える。

・置き場所を選ばない様々な使い方ができる。

・とにかくおしゃれ。

 

デメリット

フロスのロゴ

・素材がポリプロピレンなので、通常のFlosの商品と比較するとややチープ感がある。

・樹脂の感じは好き嫌いがあるかもしれません。

個人的には、価格帯が抑えめの点も考慮すると気になりませんでした。

これが10万円と言われるとさすがに納得はできませんが…

 

まとめ

いかがでしたか。

フロスの照明がリーズナブルな価格なのでお得感がありますが、実際に使用してみてさらにMaydayが好きになりました。私は買って大満足です。

2001年にはデザイン大国イタリアの権威ある賞「コンパッソドーロ」を受賞、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選定された名作照明。

とにかくいろんな場所で使えて便利なので、1つあると重宝しますよ。

Mayday 詳細はこちら

【限定仕様】Mayday 詳細はこちら

 

 

メイデイなど5万円以下で購入できる名作照明はこちらで紹介してますので、ぜひあわせてどうぞ!

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