自称家具オタクがおすすめするおしゃれな加湿器6選!

寒い日が続いてますね。

寒くなるとつい手が伸びるのがエアコンのリモコンです。ボタン1つで暖かくなるので便利な世の中ですよね。

便利な反面、エアコンの暖房を使うと空気が乾燥するのが嫌で嫌でしょうがないです。。

喉はカラカラになりますし、肌も乾燥しますね。。ただでさえ、日本の冬は乾燥しているというのに。困ったものです。。

そのような困った問題を解決するのが加湿器です。実は同じ温度でも、湿度を上げることでより暖かく感じます。ということはエアコンの暖房のみで高温にするのはナンセンス。

暖房のみだと部屋が乾燥しますが、加湿器を併用することで暖房温度の設定も低くできますし、乾燥も防ぐことができます。一石二鳥ですね。

 

あと、湿度を高くするメリットはもう1つあります。

そうです、ウイルスの活動を抑えることができます。一般的には40%以上になると死滅率は上がると言われてます。もうこれは使うしかないですね。ちなみに50%が部屋や家具に最適な湿度と言われてます。家具マニアとしては、世の家具好きの方に声を大にして言いたいです。

 

湿度50%が家具にとって最適な湿度!

 

覚えておいてくださいね。

 

おすすめの加湿器

家具やインテリア、デザイン好きにとっては、いくら加湿するためだからといって、ダサいものは置きたくないですよね。選び方は人それぞれだと思いますが、こだわった家具や照明があるなら加湿器もおしゃれでカッコいいものにしたい。

そのような願いを叶えるべく、自称家具オタクの私が厳選しましたのでぜひ参考にしてください。

 

CADO(カドー)STEM 630i 

SONY(ソニー)で開発等をしていた古賀氏と東芝やamadana(アマダナ)でデザインを担当していた鈴木健氏が立ち上げた国内のブランド。SONY×amadanaと聞くだけで、ワクワクしてしまうのは私だけでしょうか。

amadanaといえば、むか~し電卓を使っていました。

今でこそお洒落な家電は増えましたが、当時は斬新でやや尖った印象があり、個人的には大好きでした。

 

今回紹介するSTEM(ステム)630iは~17畳タイプなので、リビング用としておすすめです。

とはいってもとりあえずデザインが素敵ですよね。

 

まずはこちらの動画をどうぞ。

家具好きとしては登場するハンス・J・ウェグナーのヴィンテージのGETAMA(ゲタマ)のソファ・GE290も気になる。笑

GETAMA(ゲタマ)とは。GE290とかデイベッドとか。

 

北欧ビンテージ家具との相性も抜群ですね。

 

カラーはホワイトとクールグレー。

高さも855㎜とインテリアを邪魔しないデザインでありながら、程よい主張もしてくれるデザイン。

 

なんだろう、この佇まい。唯一無二のデザインですね。パネルはアルミの削り出しというのもGood。湿度を可視化するLEDという発想も素晴らしい。

Wi-Fi経由で「cado sync アプリ」と連携すると外出先からも室内の温度・湿度の操作ができるのも便利ですね。

 

 

CADOはOUTBOUNDとRoundaboutの店主・小林和人氏やピエール・ジャンヌレ大好き・サカナクションの山口一郎氏、森岡書店銀座店店主・森岡督行氏などのインタビューなども行ってて面白いです。

 

CADO(カドー)STEM 300

こちらはSTEM 630iと比べるとややおとなしいデザインかなという印象。

~11畳タイプなので、ややサイズもコンパクトに。

カッシーナのマラルンガとの相性も◎

周辺の家具が気になってしょうがない。。ラグは倉敷の「MUNI CARPETS(ムニ カーペット)」でしょうか?

 

それではこちらの動画をどうぞ。

今回も登場する北欧ヴィンテージ家具が気になる。笑

椅子はイルマリ・タピオヴァーラのファネットチェアっぽいですね。サイドボードはデンマークのビンテージでしょうか。

 

サイズがコンパクトなので、床だけでなくサイドボードの上に置いてもいいですね。

 

あと便利なのがLED照明としての機能。3段階に調節できるので、間接照明やデスクライトとしても使用できます。

カラーバリエーションはホワイトとクールグレーの2色。

 

 

 

Dyson(ダイソン)Hygienic Mist MF-01

イギリス・ダイソンの加湿器。

8畳程度の部屋に対応。

 

一目でダイソンとわかるデザインですね。

 

加湿器といえば、使わなくなった時の置き場に困りますよね。このDyson(ダイソン)の Hygienic Mist(ヒュージェニックミスト)は扇風機やサーキュレーターとして使用できるんです。

便利ですよね。

デザインが気に入って買ったものなら、できればずっと部屋に置いておきたいし使っていたいですよね。かといって、使わない加湿器を夏に置いておくかというと、それはちょっと。。

これは年中使えるので、いつでも部屋に置いておけます。これ、かなり大事。

 

 

BALMUDA(バルミューダ)Rain ERN-1100UA-WK

曲線が美しいバルミューダのRain(レイン)

17畳まで対応している大容量の加湿器。

まずはこちらの動画をどうぞ!

これ、ビックリですよね。水を上からそのまま注いでます。

そう、これはタンクレス構造を実現した美しい加湿器です。上から水を入れるだけなので、扱いやすいのもいいですね。

 

動画にもあったように上部中央のリングを回して操作します。お洒落ですよねー。

コロンとした形状も可愛らしく、Wi-Fiにも対応してますので便利です。

 

「グッドデザイン賞」や「reddot award」を受賞したのも納得のデザイン。

ランニングコストが気になる方にはこちらはおすすめですよ。なんてったって消費電力が最小2Wですから。

 

±0(プラスマイナスゼロ)スチーム式加湿器 Z210

深澤直人さんがデザインディレクターを務めるプラスマイナスゼロ。

深澤直人さんと言えば、無印良品でデザインや全体の監修をされたりしてます。家具ではマルニ木工から出ている「HIROSHIMA(ヒロシマ)チェア」が有名ですよね。

なんとこのヒロシマチェアはApple Park(アップルパーク)に数千脚も納品されてます。Appleに認められたってすごいですよね。

ちなみに深澤直人さんは東京・駒場にある日本民藝館の館長もされてます。

 

その深澤直人さんが手掛けたこの加湿器は「静かに佇む水瓶をイメージ」してデザインされてます。

コロンとした形状が可愛らしい。

最初見た時、加湿器には見えず、これ何だろうと思ってました。

「私が乾燥からみんなを守る加湿器ですよ!」という主張もなく、インテリアに馴染みやすいのがいいですね。

 

カラーはホワイト、ブラウン、イエローの3色。ホワイトだけがツートンカラーです。

落ち着いた色が素敵です。

 

 

±0(プラスマイナスゼロ)超音波式加湿器 C011

こちらもプラスマイナスゼロの加湿器。

起き上がり小法師のようなかわいいフォルムと、ツヤを抑えた静かなカラーが特長。

水タンクも含めすべて同色なので、インテリアを邪魔しないデザイン。

 

8畳までの対応なので、寝室にもいいですね。

値段も安いですし、サイズも小型で置き場所を選ばないのもなので、メインというよりはサブにおすすめ。一人暮らしにはちょうどいいですね。

カラーはホワイトとブラウン。

 

 

おわりに

いかがでしたか。

加湿器にも様々な種類がありますが、今回は特にデザインにこだわったおしゃれなモノを中心に紹介しました。どうせ選ぶなら機能はもちろんですが、デザインにもこだわりたいですよね。見ていてワクワクするような。。まさに家具と同じ感覚。

ここまで読んだ人ならこの感覚、わかりますよね。そんなあなたは私と同じ家具マニアに違いありません。

参考にしていただければと思います。