日々の手洗い・消毒にデザインを!プラスマイナスゼロのオートディスペンサー。

コロナになって久しいですが、その影響もあり手洗いやアルコール消毒が日課になりましたね。

せっかくなので普段何気なく行っている手洗いやアルコール消毒にもデザインを取り入れてはいかがですか?気分を高めてくれる素敵な商品を紹介したいと思います。

今回紹介するのは日本民藝館の館長であり、アップルパークにも数千脚納品されたマルニ木工のHIROSHIMAチェアをデザインした深澤直人さんがデザインディレクターを務める「±0(プラスマイナスゼロ)のオートディスペンサー」です。

 

 

プラスマイナスゼロ オートディスペンサー

部屋に置くならやはりデザインがキレイなものじゃないと嫌という方も少なくないのではないでしょうか。

 

プラスマイナスゼロのオートディスペンサーは見ての通りシンプルなデザインですので、置いてても違和感を感じません。

 

機能性も考えられたデザインもGood!家庭だけでなく、オフィスやホテルなどでもいいですね。アルコールタイプはお店に置いてもお洒落。

 

 

 

種類は「泡タイプ」「液体タイプ」「アルコールタイプ」の3種。

 

カラー展開は種類によって異なります。

泡と液体タイプはキッチンや洗面所なので「ホワイト」と「ライトグレー」の展開ですが、アルコールタイプは玄関先など部屋に置くことを想定して「ホワイト」に加え「ディープブルー」と「ブラウン」もあります。特に「ブラウン」は部屋になじませやすいのでいいですね。

 

防飛沫仕様なので、多少の水しぶき程度なら問題ありません。

 

赤外線のセンサー式なので衛生的ですし、何といっても手軽なのがいいですよね。

 

吐出量は泡とアルコールは2段階、液体は3段階の調節が可能。本体上部にあるボタンを押すだけです。これ、地味に嬉しい機能ですね。

残量確認もクリアボトルなので視覚的にわかりやすいですし、注ぎ口が広いので詰め替えもラクなのがいいですね。デザインのみで使い勝手が悪いと結局使わなくなりますもんね。

 

電池式なので、こまめに充電する必要がないのもいいですね。

 

サイズは通常のハンドウォッシュなどと比べるとやや大きめ。程よく主張してくれるお洒落なデザインなので、むしろ目立っていいのでは。

 

液体と泡をそれぞれ置いても…って、それはさすがにないか。笑

 

肝心の価格はなんと…

 

税込4,950円

 

安い…

これなら買いでしょう。

 

 

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アメリカのsimplehuman(シンプルヒューマン)はかざす手の位置で出る量が変わるソープディスペンサーがあります。デザインもスタイリッシュでカッコいい。

 

デンマークのブランド・ZONE(ゾーン) のソープディスペンサーもシンプルでおすすめ。

 

デンマークのブランドMenuのソープディスペンサー。デザインはKARIMOKU CASE STUDY(カリモク ケース スタディ)なども手掛けるNorm Architects(ノーム アーキテクツ)です。

 

日本からはサラヤ。石けん液を衛生的に供給する容器「押出・押上式」石けん容器を開発。そうです、みなさんも使ったことがある公共のトイレなどにあるあれの元祖を作った会社です。

 

おわりに

いかがでしたか。

デザインも機能も申し分ないプラスマイナスゼロのオートディスペンサー。手洗いやアルコール消毒をお洒落に!って考えがなかった人も多いのではないでしょうか。

ちょっとしたことですけど、毎日のことですのでお気に入りのものを使うと気分も良くなるのではないでしょうか。

参考にしてみてください。

 

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