バウレ族の椅子やセヌフォスツールを販売しているショップまとめ。

いろんな椅子に目移りして、落ち着きがない私です。。皆さんはどうですか?

今回は以前から気になっていたアフリカの家具について。アフリカの家具と言っても様々ありますが、今回は近年人気のバウレ族の椅子やセヌフォ族のスツールなどを紹介したいと思います。

 

バウレ族の椅子

アフリカのイスやスツールと言えば、贅沢に1本の木から削り出して作ることが多いですが、こちらはヨーロッパの影響を受けており、現代よく見るような木を組み合わせて作られています。

この華奢な感じがたまらない。

 

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背つきの椅子は持ち主によって大事に扱われ、他の人がその椅子を使用する際には持ち主の許可が必要とされたそうです。椅子は元々権威の象徴でもあるので、その名残りでしょうかね。

以前、熊本の「工藝きくち」に行った時に現物を初めて見たんですが、もう一目で恋に落ちました。。その時の様子はこちらを。

民藝を巡る旅・熊本⑤「工藝きくち」に行かずしてどこに行く!

 

その時はまだ自分が手を出すには早いかなと思っていましたが、あの時に買って置けばと今さらですが後悔です。。私が成長したという証でしょうか。

いつか手に入れたいと思っています。いや、必ず手に入れます。

 

 

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バウレ族とは

コートジボワールのバウレ族は国内に60以上あると言われる民族の中で最大規模を誇ります。場所は西アフリカでガーナの西にあります。

ちなみにコートジボワールはフランスの植民地だったため、公用語はフランス語です。人口は2,500万人程度。

バウレ族と言えばゴリ(GOLI)と呼ばれる仮面舞踏が有名。

その時に使用される仮面、プレプレやパンプレはインテリアとしても人気が高いです。

 

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可愛いけど、ちょっと怖い??子どもは泣くだろうな。。

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セヌフォ族のスツール

ザ・アフリカ!といったプリミティブ感満載のセヌフォ(Senufo)族のスツール。1本の木から削り出した力強いフォルムが特徴的。

 

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スツールとは言っていますが、座るだけの用途以外にもちょっとしたテーブルの代わりなどとしても使用されてきました。サイズも大小あり、ベンチタイプなどもあります。

これはデザインもシンプルなので、小さめのサイズなら値段も手ごろです。程よいビンテージ・アンティーク感もあり、最初の1脚にはいいかもですね。

 

 

 

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セヌフォ族とは

セヌフォ族もバウレ族と同じコートジボワールです。バウレ族ほどではないですが、比較的大きな部族で北東の広い地域に住んでいます。地域ごとに腰掛けや仮面の作風が変わるのも特徴の1つ。

 

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トンガ族のスツール

元々、持ち運び用に作られたというトンガ族の伝統的なスツール。家の家長だけが持つことができたというスツールで、女性は座ることが禁じられていました。

 

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カタチが1つ1つ異なっているのも特長です。サイズも小ぶりなので、外出時に腰にぶら下げて持ち歩きたい。笑

これは上の写真のように様々なカタチのものを揃えるのもいいですね

 

 

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トンガ族とは

トンガ族はアフリカ南部のザンビア、モザンビーク、ジンバブエに住む部族。農業を主体としています。サモアやフィジーの近くにあるトンガ王国とは別なので、間違わないように。。

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アシャンティスツール

現ガーナのアシャンティ王国のスツールは、これまでに紹介したバウレ族やセヌフォ族などと比べるとより彫刻的な印象を受けます。

 

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どうですか。威厳を感じませんか?

もちろん座ってもいいですが、インテリアとして飾ってもいいですね。

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マラウイチェア

アフリカのマラウィ共和国の椅子です。素材は籐で古くから作られています。

籐を使用した抜け感のあるデザインは春から夏にかけてに特におすすめ。寒い時期はクッションやファーなどを置けば問題なし!

 

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天気が良い日にベランダに出して、のんびりと過ごすにはもってこいの1脚ではないでしょうか。

 

販売しているショップ

 

KANKAN(カンカン)

名店中の名店。

ここは抑えないと。

KANKAN(カンカン)

 

AFROMODE(アフロモード)

西アフリカの商品を中心としたショップ。

家具だけでなく民族衣装やファブリック類など、大量の商品がアップされてます。

AFROMODE(アフロモード)

 

on the shore(オン ザ ショア)

上海のアールデコ家具を中心にアフリカのものや北欧、ジャンヌレなども。ベニワレンもあります。

こちらでも紹介してます。

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on the shore

on the shore(オン ザ ショア)

https://on-the-shore.com/

 

LIGHT YEARS(ライトイヤーズ)

説明不要の名店。圧倒的な存在感は他の追随を寄せ付けないオーラすら感じます。

実際に行った時の様子はこちらからどうぞ。

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ベニワレン

LIGHT YEARS(ライトイヤーズ)

http://www.light-years.jp/

 

Digital Mountain

アパレル中心の店舗ですが、トンガ族のスツールやアフリカの布、ラグなどがあります。

Digital Mountain

https://www.digital-mountain.net/

 

PHAETON

こちらもアパレル中心のお店ですが、アフリカのものを少しあります。

とりあえずお洒落すぎるお店です。

PHAETON

https://www.phaeton-co.com/

 

おわりに

いかがでしたか。ほっこりしますよね、アフリカのイスを見ていると。布・ファブリック類も面白いものがありますがそれは追々。

世の中ではデジタル機器が隆盛を極める中、アフリカのプリミティブなものが好まれるって、ほんとインテリアって面白いですよね。こんな世の中だからこそプリミティブなものの素晴らしさがより際立つんでしょう。

モロッコのベニワレンが好まれるのも同じようなことなんでしょうね。

これを読めばわかる。ベニワレンとは。

本来自然界には存在しない直線に疲れた我々はアフリカのスツールたちに癒しを求めているのでしょうか。。果たして真相や如何に。。

では、今日はこのあたりで。