【2024年限定】Yチェアの特別仕様が数量限定で登場!

今回は北欧の椅子の中でもトップクラスの人気を誇るハンス・J・ウェグナーがデザインしたCH24、通称「Yチェア」の限定バージョンの紹介。

さぁ、どのような仕様になっているのでしょうか。気になりますね。

早速紹介していきたいと思います。

 

2024年限定 Yチェア

Yチェア2024年限定モデル

ハンス・J・ウェグナーは1914年生まれなので、2024年の今年は生誕110周年という節目。

それを記念して販売されるのが「2024年限定のYチェア」

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素材


気になる素材ですが、なんと異なる樹種を組み合わせるツートン仕様。

 



背もたれからアームにかけての笠木と背のY時の部分はウォールナット、他はオークという組み合わせ。

仕上げは木の質感をダイレクトに楽しむことができるオイルフィニッシュ。

 



なぜ異なる素材をミックスさせているかというともちろん理由があります。

汚れが付きやすい部分に濃い色味の材(今回はウォールナット)を使用することで、汚れを目立ちにくくする工夫がされています。

 

ピーコックチェア

これはウェグナーが好んだ手法の1つで、ピーコックチェアなどでもアーム部分に濃い色の材が使用されています。

これは確かチークでした。

 

座面高

通常販売されているYチェアには座面高が43cm、45cmの2種類があり、世界標準として45cmが一般的に流通しています。

43cmは45cmの料金にプラスして11,000円がかかり、納期も通常は数ヶ月かかります。

 



ただ、テーブル高との兼ね合いもありますが、日本人の体形、靴を脱いで使用する環境を考えると43cmという高さも根強い人気があります。

好みはありますが、70cm程度のテーブルには個人的には43cmがおすすめ

逆に海外製の74cmぐらいになると43cmでは低すぎるので、45cmがおすすめ。

 

今回紹介している2024年の限定仕様も43cmが採用されています。

まさに日本人のための高さですね。

ちなみにウェグナーがデザインした当時のYチェアの座面高は43cmなので、ウェグナーが一番美しいと思ったプロポーションを楽しめるのは43cmのみ。

本当に好きな人ならオリジナルと同じサイズ感というのも大事なポイントですよね。

 

価格

価格は162,800円(税込)

現行仕様のオーク(オイル/43cm)157,300円(税込)ウォールナット(オイル/43cm)238,700円(税込)ということを考えると非常に魅力的な価格ではないでしょうか。

 

販売期間

販売は2024年1月20日(土)9時~

数量限定のため、なくなり次第終了となります。

 

まとめ

2024年の限定仕様のYチェアはいかがでしたか。

ウェグナーの思想を反映したツートンカラーは、見た目だけでなく、使い手のことを考えたウェグナーらしい1脚になっていますね。

この機会を逃すと二度と手に入らないので、気になる方はぜひお早めに!

 

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【2024年限定】Yチェア詳細はこちら

 

ハンス・J・ウェグナーについてはぜひこちらも。生い立ちや代表作をまとめてます。

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